From:藤井百七郎

名古屋自宅のオフィスより、、、

毎朝のルーティンとして起きるとスマホで

昨晩のNYの市場などを確認します。

以前は世界の株価のサイトを見て数字だけを

見ていたのですが世の中便利になりまして

スマホでもチャートが手軽に見れるようになりました。

もちろん数字でもいいのですが、私的には

やはり、チャートで見たほうがいいと思います。

たとえばNYダウが100ドル高で引けたとしても

陰線で100ドル高なのか、陽線で100ドル高なのか

まったく状況が変わってくるわけですね。

ローソク足は方向性をわかりやすく示してくれる

すばらしい発明品ですが、やはり市場の結果を

知るためにはチャートで確認したほうがいいです。

数字はあくまで終了時の結果でしかありませんが

一番大切なのは…


その結果に至るまでのストーリーなんですね。


ローソク足が陽線なら市場参加者たちは不安から

期待をもって終わったことになりますし、

陰線ならその逆、期待から不安を持って

引けたことになります。

投資家たちも人間ですから記憶を引きずります。

株価や市場が現在にどんな経緯、ストーリーが

あったのかで今後の動きがうかがえるわけです。

ですから、パラパラと数字をチェックするのも

いいのですが、できればチャートで確認すると

精度が上がります。

私の場合はTradingViewを使っています。

スマホのアプリでサクサクとチャートが確認できます。

NYダウ、S&P、ナスダック、USDJPY、VIX指数、

米長期金利、原油、ゴールド、日経先物…などなど

起きてベッドの中で確認するので眠気覚ましにもなります。

朝一で昨晩の市場を確認してるわけですから

身支度してるときに今日の戦略を考えられますね。

よい時間短縮、効率化にもなります。

ぜひ朝一、起き掛けにスマホでチャートチェック!

この習慣を試してみてください(^^♪