『藤井さん、言うこと変わりましたね』への回答
PUBLISHED: 2026.06.09
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PUBLISHED: 2026.06.09
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From:藤井百七郎
名古屋自宅のオフィスより、、、
よくSNSのコメントで藤井さんは
「言うことがころころ変わりますね」
といったお言葉をいただく。
朝令暮改というわけではないのだが
週末に言っていたことと週が明けて
相場が動いている間に言うことが
違っているとのご指摘なのだ。
なるほど、振り返ると確かにそのようだ。
しかし、その時の気分で言ってるわけではない。
考え方や目線といったものは当然ながら
同じ基準で相場に向き合っている。
(向き合っているつもりだが…)
だから私的には違ったことを言っている
つもりや自覚症状は全くといいほどない。
当然ながら視聴者さんを困惑させようとか
そのような意地悪でもないのだ。
ではなぜ違うのかと言うと…
それがスウィングトレードだからだ!
週末にその一週間などを振り返り
来週の展望やシナリオなどを考える。
たとえば上方向の風はまだ続くと考える。
ならば買いが優先で空売りはヘッジなどと準備。
しかし、月曜日の夜のNYの展開次第によっては
週末のプランはなくなりプランBになることもある。
野球を観ているとまさに相場観と同じだと思う。
5回を終わっての準備と7回を終わっての
準備ではまったく違うの常なのだ。
5回を終わって5点差あれば余裕でいけるが
7回の時点で2点差に詰め寄られれば
次の投手の準備に忙しくなったりして
当初の予定とは大幅に変わったりする。
まさに相場も同じなのだ。
上方向の風が吹いているからと言って
楽天的に買いをポチっとやってれば
儲かるほど相場は甘くないのだ。
そしてスウィングトレードはエントリーが
とても重要になってくる。
より慎重になるため用意しておいたプランAから
プランBに変わるなんてことはしょっちゅうだ。
長期投資であれば徹底的に調べた銘柄を
時間をかけてポジションを作ればいいが
スウィングはそんなぼんやりとしていもいけない。
その考えの結果、言うことが毎回違うかもしれない。
相場はいつも動いて同じ市場でも昨日と
今日とでは違うこともしばしば。
手間暇かけて作ったプランを捨てる勇気も
相場には必要ではないだろうか(^^♪
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