おはようございます!名古屋校の杉原です。

11月ですが依然として過ごしやすい日が続いています。気温もこのままという事はないと思いますので、

一気に気温が下がるのでしょうか。急激な変化は体調にも影響が出やすくなるので気をつけていきたいですね。

さて、今週の株式市場での関心事はアメリカの中間選挙、CPIと大きなイベントがありましたね。

また、日本も企業決算もピークを迎えていました。

選挙の結果というのは実際、開票してみないとどうなるのか分かりませんので、

当然ですが結果を予想してポジションを持つのは危険となります。なので、生徒の皆さんには今週はポジション取りは慎重に

相場を見極めていきましょう。なんて話をさせて頂いていました。来週からの市場の動きを見ながらエントリーしていきたいですね。

そこで、本日は焦りは禁物という点についてお話したいと思います。はじめに株式投資で大切なことのひとつに

焦らないことが重要になります。

当たり前のことになりますが、土日祝日(一部休場日は除く)でない限り、株式市場の相場は毎日あります。

なので、株の取引きする銘柄を焦って探す必要はありませんし、焦って取引きしなくて大丈夫です。

株価の値動きに翻弄されて、自分の感情を振り回されてしまうと精神的に疲れてしまいます。

かといって時間のある時だけというのは難しいですが、常に取引する必要はないということです。

また、ポジションを保有している時も日中なかなか張り付いて相場が見れないけど株価が気になってしまうという方も

いるかもいるかもしれません。

誰でも気になるのは当然ですが、あまり良くないケースは危機感で株価が気になって仕方ないという場合です。

そういったケースはリスクの許容を超えるポジションを取ってしまっている場合が多いのではないでしょうか。

相場を観察したり、トレードを繰り返したりすることで少しずつと相場の値動きに対する心理的な抵抗感は軽減していくと思います。

大切なのは適切なリスク管理をすることなります。

忘れてはいけませんが、個人投資家というのはいつでも好きなタイミングでトレードができますし、休むこともできます。

これは結構な優位性です。

当たり前ですがみなさん儲けたいと思う気持ちがあると思いますが、必ず儲けるチャンスはやってきます。

焦らずに準備しチャンスを待つことが重要になります。プロのトレーダーというのはいくつも正しいエントリーポイントを知っています。

なので多くの銘柄を取引きしたり常に取引しています。これは先程もいいましたがチャンスが来たから取引きしているわけであって、

闇雲に取引しているわけではありません。そんなことをしていたら常に損をしてしまいます。

相場格言に売り買いは三日待てというような言葉があります。これは本当に三日待つということではなく、逸る気持ちを一度、

冷静になり客観的に株価を見つめなおすことが大切だという意味になります。要するに焦りは禁物ということです。

なので、きちんと前もって決めていたシナリオ通りに値動きしてきたのであれば、それはエントリーするべきですので誤解しないようにして下さい。


少しでも参考になれば幸いです。


最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。