長く勝ち続ける人の共通点
PUBLISHED: 2026.07.21
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PUBLISHED: 2026.07.21
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From:藤井百七郎
名古屋自宅のオフィスより、、、
いや~ほんとに暑いですね~最近は。
私の住んでる名古屋でも40度を超える
日が出てきております。
外を歩く時はほんとに気を付けないと
いけませんね。ところで…
暑いと言えばプロ野球も熱いですね。
折り返しのオールスターゲームが終われば
いよいよシーズンラストスパートです。
セリーグもパリーグもどこが優勝するのか
まったく予測できないですね。
さてプロ野球は年間で143試合もあるんですね。
スケジュール的にはだいたいが月曜休みで
火曜から日曜までの6戦をこなして
また月曜休んでまた6連戦をこなす
けっこうなハードスケジュールです。
ほんとうにプロの選手って大変な仕事です。
ですから彼らたちはじょうずに…
手を抜いているんですね。
手を抜いているというと語弊がありますが、
集中するときとある程度気楽にいく時とを
じょうずに分けているんですね。
というかそのように私には見えるんです。
そうしないと1年持たないですからね。
ピッチャーを見てるとそんな気がします。
先発ピッチャーは初回の先頭バッターから
すべてのバッターに集中して投げていたら
5回くらいまででへばってしまいますからね。
ですから抜く時は抜いて投げているように
見えます。じょうずにね。
特に年間でも勝利数を上げるピッチャーほど
抜く時、集中するとき、野球ではギアを上げる
と言いますが使い分けているように思います。
なるべく長く投げるための技術なんでしょうかね。
これと同じで株の相場も年間200日ほどあります。
そのすべての日に集中して臨むより抜く日は
抜いたほうがいい日もあるように思います。
エントリーに向いている日というのは年間でも
それほどでてこないですよね。
トレンドの転換日、上がり始めの日、底打ちの日、
天井から下がるサインの出てる日など
こういった日は集中度マックスで臨まないと
いけませんがその他の日は持ち越すか
毛仕舞うか、何もしないのかの日となりますね。
そういった日はエントリーはせずに検証をしたり
学びの日にしたりなどプレッシャーのかからないように
したほうが「長続き」するような気がします。
長く生き残ること、長く続けることを目的とするなら
こういったじょうずに抜く日を意図的に作って
みるのも大事なことかもしれませんね(^^♪
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