相場で生き残る人の共通点
PUBLISHED: 2026.07.07
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PUBLISHED: 2026.07.07
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From:藤井百七郎
名古屋自宅のオフィスより、、、
投資に限らずですがビジネスや商売に
しても2タイプの方がいるようです。
とても楽天的な方と慎重な方です。
とく株の世界になるとその差は明白のようです。
株価がどんどん上がっている局面で
うさほーい的にまだまだ上がると意気込む方、
意気込むだけならいいのですがまだ上がると
思い込んでる方も多いように見受けられます。
投資なども言ってみればある意味では
勝負ごとになるので強気はいいのですが
強気で当たった分だけ砕けた時の
衝撃は自ずと大きくなるものです。
とは言え慎重にばかりになっていると
せっかくの大きな波に乗り遅れてしまい
小さな利益で満足することになり
何のための投資だったのかともなります。
ですからどっちのタイプがいいのかと言うと…
当たり前のことですが両方持ち合わせてる方がいいです!
強気で行く時は強気でいく。しかし、
何らかの不安材料が見つかったのであれば
その時はブレーキを踏むとかスピードを落とす
などさじ加減ができる方がいいですね。
とは言え、そのさじ加減を考えるのがまた一苦労。
一苦労が故にいつも同じスタイルで突っ切る方も
多いように思いますが、車の運転と同じで
晴天で野原の一本道はアクセルを強気で踏んでも
いいのでしょうが雨降りで見通しが良くない
夜間であればスピードは落とすものです。
考えるのが面倒くさいからといつも強気で
いくとせっかくの資金があっという間に
目減りしていってしまいます。
減った資金は元に戻すのが大変なのは周知のこと。
いつもどおり強気で行くのかスピードを落とすか
もしくはヘッジをかけるのか、、、
こういったことにも気を回せる方が長く
この魑魅魍魎の相場の世界で生き残っていく
のかもしれませんね。
人生は楽天的なほうがいいことが多いですが
投資の世界においては悲観的も織り込んでいきましょ(^^♪
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