体温調節が難しい時期がやってきましたね!
朝晩の冷え込みが日毎に増してくる今日この頃、皆さんは体調など崩したりしていませんか?
 
 
何気なく買った銘柄が大化けしてビッグマネーになり暫くトレードを休止したり、逆に大負けしたりロスカットが続いた為に悪しき流れを断ち切るつもりで一旦トレードを休止する事もありますよね!?
 
 
さて、今日はそんな時に陥りがちなケースについてお話ししたいと思います。
 
大勝ちした場合よりも大負けやロスカットが続いた場合に陥るケースなのですが、
 
①大負けorロスカットが続く
②経済的・精神的ダメージを喰らう
③トレードに対する恐怖心を覚える
④トレードから距離を置く
⑤取引はしないもののチャートは見る
⑥チャートを見る事が目的になってしまう
⑦相場の傍観者と化す
 
 
①〜④までの流れは良しとして⑤⑥はちょっと問題ですね!
 
⑤のケースの全てが問題だとは言いませんが、トレードから距離置くならばチャートを見る必要ないのにチャート画面とにらめっこ……これは時間の無駄です。
 
⑥のケース、ここまでくると銘柄選択の為のチャートではなく、価格が高い安い、上がった下がったを見るだけになってしまいます。
 
⑦論外ですwww
 
 
小休止中にチャートを見て良い場合は、ロスカットになってしまった原因究明の為、又は学んだ事の復習と確認の場合です。
漠然とチャート眺めているだけではマイナス要因にしかなりませんので注意が必要です。
 
また、トレードから距離置く場合、2〜3ヶ月も離れてしまうと今まで積み上げてきたものが完全にリセットされてしまう危険がありますので、休止期間は程々に……理由は相場の臨場感や緊張感、相場感覚というものが時間の経過とともに衰えてしまうからです。
 
 
カブックスでは『トレードで大勝ちした場合や大負けした場合は一旦トレードから離れるのが良いですよ』とお伝えしていますが、取引停止中の身の振り方によっては毒にもなりますのでご注意を!
 
 
さあ、1週間の始まり。皆さんにとって素敵なウィークになることをお祈りしております(^o^)/