おはようございます!名古屋校の杉原です。

今日はクリスマスイヴですね!!みなさん、良きイヴをお過ごしください!!

ただ、今週は新潟県で記録的な大雪になり交通への影響が続いているみたいですね。

また、停電もあり生活に影響が出ているみたいです。今日は雪が降る地域がいくつかあるみたいなので

お出かけされる方は気をつけてください。

さて、日本の相場は大きな動きがありましたね。ご存知かと思いますが、あの日銀が金融緩和を縮小すると発表が

ありました。その影響で為替も一気に円高方向に動き、市場も大きく揺れました。

アメリカや他の国はすでにやっていますが、大きく遅れた動きの日本になりますが、今後、流れが変化すると思いますので、

市場の動きを見極めていきたいですね。

そこで、本日は、相場が転換した時の柔軟さについて、お話ししたいと思います。

まず、株式投資をする上で大切になるのはトレンドの把握は基本になりますが、

相場というのは常に同じトレンドが継続されている訳ではありません。

そして、そのトレンドに合わせて投資のスタンスを変化させなければいけません。

その変化が遅れれば、資金の損失の原因になってしまいます。

株式投資では変化への追従の早さがひとつ資金を増やしていくポイントのひとつになります。

つまり相場というのは上昇相場や下降相場がいつまでも続くわけではなく、

当然いつかは相場の方向性が変化します。それをできるだけ早い段階で察知し、

相場の見通しを変更することができるかどうかが、大切になります。

そのトレンドに合わせた投資スタンスの変更というのは株価の値動きに従って柔軟に対処していかなければいけません。

例えば、この状況であれば、下降トレンドが続くに違いないと確信していたとしても、その後の株価の値動きによっては

上昇トレンドのスタンスに変えていかなければいけない場合があります。

これは人によっては抵抗感を伴う人もいるでしょう。

しかし、株価のトレンドが変わっているのに、まだ下降だと思っていると、せっかくの買いのチャンスを逃してしまったり、

大きな損失を出してしまうことになりかねません。

また、セミナー等をしていますと、もう持っている株が何年も塩漬けになってしまっている。

というお話を聞いたりします。これも相場に合わせて柔軟に対処せずに、

いつまでも株を持ち続けていたことによって塩漬け株となってしまうケースです。

これによって、影響を及ぼすのは何より資金効率が非常に悪くなってしまうということです。

そういった意味でも相場に対する柔軟さは重要な要素になってきます。

方向性を見極め柔軟に対応していきたですね。


少しでも参考になれば幸いです。


最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。