From:藤井百七郎

名古屋自宅のオフィスより、、、

さて今回はいよいよ株で食べていくための

マインドセットの5回目です。

これまでたくさんの方に株式投資を

お伝えしてきてまいりましたが

なんとなくそのお伝えしたいことの

集大成になってきたような気もします。

前にもお話ししましたが株式投資は

スキルだけではうまくいかないんですね。

相場は人間同士の戦いみたいな側面も

ありますから、メンタルやマインド

みたいなことがとても大切なんです。

逆に言うとスキルはさほど高くなくても

マインドだけで勝ち残っている人が

多いのもこの世界かもしれません。

さて今回これでの4回のお話しで

気づいた方も多いかもしれませんが、

通してお伝えしてきたテーマは、

利益より含み損や損失が先行した時に

どう自分の中でコントロールするのか

といったテーマでお伝えしてきました。

でもぶっちゃけて言ってしまうと

株で食べてく最も大事なマインドとは

とても簡単なことで、


負けが先行しなければいいんですよ!


いつも利益が先行して、多少どこかで

ロスカットがでても、それでも利益が

残っていて、マインド的にゆとりがある。

いつも、いつも…

これがマインドを最高、最良の状態に

保つ一番の方法なんです。

ではポジションを持っている間

ずっと利益を含ませるから逆算して考えると、


まず最初は勝つ!


これに落とし込まれてきます。

もしあなたが月間で損益を計算しているなら

月初はまずは何が何でも勝てば

その月は楽なゲーム展開ができることになります。

では月初に勝つためにはどうすればいいのか?


絶対的に勝てるときにエントリーする。


これに限ります。

自分がとても自信のあるチャートだけやる。

相場がはっきりとわかるときだけやる。

わからないときは絶対に手を出さない。

対戦ゲームで言うなら、


絶対勝てる相手とだけやる!


これに尽きるのではないかと思います。

株を本業にすると、毎日働かないといけない

と思いこんで、売買をしないといけないと

思い込んでしまうと、勝てるかわからないのに

相場のリングに上がって戦ってしまいます。

勝てるかどうかわからない相手と

戦えばそりゃ負けることもありますよね。

それから利益が欲しいあまりに

先読みのできない相場で早々とポジションを

持てば、予測が外れて含み損を抱え

苦しいゲーム展開が待っているだけです。

いつも心を落ち着かせ、極めて冷静に

第三者的な目線で相場を見つめて

相場観をしっかりと持って、

焦りを抑えて、かなりの自信がある

はっきりと自分に優位性があるときだけ

勝負をすることをルールにすれば

月初に大きく負けることはありません。

わからないとき、自分が自信を

持てないときはやらないほうがいいんです。

ここはもう相場との根競べになりますが、

相場の誘いに乗ってはいけないのです。

どんな大投手でも試合の第一球目は

とても慎重に入っていきます。

第一球目がそのゲームを左右することを

誰よりも知っているからです。

我々トレーダーも第一球目の大切さを

心に刻み込んでおきたいですね(^^♪

 

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