おはようございます。

カブックスの秋葉です。

2021年が明けて5日目となりました。

今年もよろしくお願いいたします。

昨日の日経平均株価は―185円の27,258円と続落しました。

新型コロナウイルスの感染急拡大を受け、

1都3県の緊急事態宣言を週内にも発令する方向で検討している、

との報道で大きく下落しました。

新年相場は波乱の幕開けとなりましたね。

今年はオリンピックもありますから、

株式市場も気が抜けない1年となりそうです。

より注意深くトレードをしていきましょう。

 

証券業界の格言では、丑年は「つまずき」と言われるそうです。

干支(十二支)と相場格言:丑の格言と相場の特徴は、

 

辰巳       辰巳(たつみ)天井          

午           午(うま)尻下がり

未           未(ひつじ)辛抱

申酉       申酉(さるとり)騒ぐ

戌           戌(いぬ)笑う

亥           亥(いのしし)固まる

子        子(ねずみ)は繁栄

丑           丑(うし)つまずき

寅           寅(とら)、千里を走る

卯           卯(う)跳ねる

 

昨年のねずみ年は実体経済は、

「子(ねずみ)繁栄」とは程遠い、

コロナ禍の影響がどの企業も厳しいものでした。

ですが株価は3月の大幅下落から年末にかけて、

日経平均株価は29年8か月ぶりの水準までの上昇幅でしたね。

今年は相場の格言を全面的に信じなくても良いと思いますが、

年末の株高を見ても、

より注意深くトレードを心掛けていきたいですね。

今年も頑張っていきましょう!!