From:藤井百七郎

名古屋自宅のオフィスより、、、

どうも、やはりワールドカップブラジル戦を

リアルタイムで観てしまって寝不足の藤井です(笑)

どうしようかなと迷っていたのですが、ほんの少しだけ

観て寝ようと思っていたのですが無理でした…

結局観終わったのが午前4時、、、

当然のごとくベッドに入ってもすぐに眠れるわけでなく

朝起きたら寝不足というよりこれは時差ボケですね(-_-;)

しかし、もし日本が勝つ歴史的瞬間を見逃すのか

と思うと翌日の予定なんてね~ってなりますよね。

結果は残念ながら負けましたがいい試合でした。

90分後にブラジルが1点リードしていただけ。

どっちが勝ってもおかしくない歴史的接戦でした。

明け方まで応援して観ていてよかったです!

試合が終わればどちらかが勝ってどちらかが負け

ですが、その過程はほんとに僅差なんですね。

そこには実力の差はほんとになかったです。

では試合を決定づけたものそれは何か…


ただ、一瞬のスキをつかれてしまったのです!


試合開始から終始ボールをキープしていたのは

ブラジルの方でした。キープ率からも歴然でした。

日本はその執拗な攻撃をしのいでしのいで

守って守ってきました。

しかししかし、後半に入ってギアを上げてきた

ブラジルに同点に追いつかれ、さらに終了間際に

ゴール前の混とん状態からシュートを決められました。

これまで何度も何度もしのいできたのに、、、

ディフェンスラインの一瞬のスキをつかれたのです。

これまでの90分近く一度もできなかったスキをです。

そこをついてきた相手も見事ですが、これまで

完璧だったディフェンスラインに一瞬のスキが

できてしまったことがとても悔やまれますね。

ほんとうにどんなスポーツでもそうですが

それまでが完璧でもほんの一瞬のスキをつかれて

逆転されることはたくさんあります。

99勝っていても1のスキを突かれて

ひっくり返されることっていっぱいあるんですね。

これは株も同じだなと思いました。

今月はうまくいってるなと思っていても

深く考えずに衝動買いのようなエントリー一回で

それまでのプラスが吹き飛んでしまうこともあります。

株も一瞬のスキが怖いものなんです。

もちろん過度に緊張してしまうのもよくないですが

絶えずある程度の緊張感は持っていたいものですね。

特にこのところは半導体銘柄で鬼の首をとったような

気分になっている人が多いと記事にありました。

そのような方の特徴はまだ経験がそれほどなく

リーマンやそれ以前の大きな下げなどを

経験していない人が多いそうです。

暴落での損失は一瞬の見通しから始まること多いです。

勝っても負けても兜の緒はしめておきましょう(^^♪