From:藤井百七郎

名古屋自宅のオフィスより、、、

今回は私の家内のお母さんの話しをしたい。

御年76歳になるがまだまだ元気。

少し天然な部分も多い方だが前向きで

何事に関しても楽しそうにしている。

地域のボランティアに積極的に参加したり

正月に帰省した時もそんなに食べれないのに

あれこれと手料理を振舞ってくださる。

なにかとこだわりの強い部分もあって

洗濯物は絶対に乾燥機は使わず天日干し。

昔、事故で右足が悪いのでわざわざ庭まで

干しに行くの大変じゃないですかと言うと

大変だけどそれでも気持ちよく乾くから

好きとのことで天日干しにこだわる。

その癖、決断力に欠けるところもあって

何か提案すると「それもいいけど、

でもね~でもね~」を連発する。

私は『ミセス・デモネ』と呼んでいる。

面倒なのであまり提案しないようにしてる(笑)

そんな義母さんだが外出の時になると

いつもの「でもね病」を発症する。

今日は雨が降るのかな~と言い始めて

傘持っていったらどうですか、と言うと

持っていくのが面倒なのか「でもね~でもね~」が

始まるのである…


雨が降るかなんてわからんでしょ!


確かに今は便利な時代でスマホで調べれば

すぐにわかることだが曇りの予報で

降水確率50%とかになるとどっちかわからない。

降ったら降ったでビニール傘を買えば

いいのでがそれも勿体ないとか言う。

じゃあ折り畳み傘を持っていったらと言うと

荷物が増えて面倒だと言う。


・・・汗


もうお好きにどうぞといった気になる。

雨が降るかどうかを気に病んでも仕方ないのである。

そんなことは神様かお天気しか知らないのだ。

まさに相場と同じで上がるか下がるかなんて

予測やシナリオはできても当てることはできない。

雨が降るかどうか、相場が上がるかどうかなんて

気に病むだけ無駄なことなのだ。

まあ出かける前に空を見上げてあーでも

こーでもないとぶつぶつ言ってる母上様を

見てるのはなかなか面白いのではあるが(笑)

さてみなさんもいかがですか?

相場がまだこれからも上がるかとか

それともいくらなんでも下がるだろうか

なって考えても仕方ないことを考えてませんか。

大事なのは予想外に雨が降っても大丈夫な

ように準備をしておくことですね。

さてみなさんは準備は万端ですかー(^^♪