絶滅する投資家、生き残る投資家
PUBLISHED: 2026.04.14
TAGS:
PUBLISHED: 2026.04.14
TAGS:
From:藤井百七郎
名古屋自宅のオフィスより、、、
今とてもワクワクしている展示会があります。
「大絶滅展」という展示会です。
これまで地球では5回の大量絶滅が
あったのですがその詳しい展示会です。
いつの時代も男子は恐竜が好きですが
男子のみなさん、ワクワクしませんか?
地下鉄でポスターを見てからワクワクが
止まりません!混雑が予想される春休みを
避けてましたがようやく行けそうです。
ネットフリックスでもスピルバーグ監修の元
同テーマのシリーズがあるので今は
それを見返して予習中でもあります。
大量絶滅の定義ですが地球上の生命の
3/4が死滅すると大量絶滅とされるそうです。
なんと大変な歴史を地球は繰り返して
きたのでしょうか。一番最近の大量絶滅は
なんと6500万年前の恐竜の絶滅です。
絶滅から繁栄の歴史を繰り返したのですが
生き残った生命も当然あるわけですが
生き残るには必然的な理由がありました…
それは環境に適応でき物だけが生き残る!
これはダーウィンが唱えた説として
有名でもあります。
強いものでも賢いものでもなく
環境に適応できたものだけが生き残ったのです。
環境と言うのは生命の意志や希望に関係なく
勝手に変わっていくものです。
我々トレーダーに置き換えるとそれは
国の制度であったり世界情勢であったり
その他金融商品の異常性からの影響であったり
誰かの利益のために捻じ曲げられたりもします。
しかし生命と同じく我々トレーダーには
どうすることもできないもの、それが環境です。
ということは我々も生き残っていくためには
研ぎ澄まされたトレード法や直観力や
できもしない未来を予測する力を磨こうと
がんばっても生き残っていけないということです。
大事なのは適応力、この1つになるのではないでしょうか。
生命の繫栄と絶滅そして生き残りの法則から
我々トレーダーも学んでみるのも楽しいかもですよ(^^♪
© 2018 オービー, Inc.
コメントを入力する