From:藤井百七郎

名古屋自宅のオフィスより、、、

今とてもワクワクしている展示会があります。

「大絶滅展」という展示会です。

これまで地球では5回の大量絶滅が

あったのですがその詳しい展示会です。

いつの時代も男子は恐竜が好きですが

男子のみなさん、ワクワクしませんか?

地下鉄でポスターを見てからワクワクが

止まりません!混雑が予想される春休みを

避けてましたがようやく行けそうです。

ネットフリックスでもスピルバーグ監修の元

同テーマのシリーズがあるので今は

それを見返して予習中でもあります。

大量絶滅の定義ですが地球上の生命の

3/4が死滅すると大量絶滅とされるそうです。

なんと大変な歴史を地球は繰り返して

きたのでしょうか。一番最近の大量絶滅は

なんと6500万年前の恐竜の絶滅です。

絶滅から繁栄の歴史を繰り返したのですが

生き残った生命も当然あるわけですが

生き残るには必然的な理由がありました…


それは環境に適応でき物だけが生き残る!


これはダーウィンが唱えた説として

有名でもあります。

強いものでも賢いものでもなく

環境に適応できたものだけが生き残ったのです。

環境と言うのは生命の意志や希望に関係なく

勝手に変わっていくものです。

我々トレーダーに置き換えるとそれは

国の制度であったり世界情勢であったり

その他金融商品の異常性からの影響であったり

誰かの利益のために捻じ曲げられたりもします。

しかし生命と同じく我々トレーダーには

どうすることもできないもの、それが環境です。

ということは我々も生き残っていくためには

研ぎ澄まされたトレード法や直観力や

できもしない未来を予測する力を磨こうと

がんばっても生き残っていけないということです。

大事なのは適応力、この1つになるのではないでしょうか。

生命の繫栄と絶滅そして生き残りの法則から

我々トレーダーも学んでみるのも楽しいかもですよ(^^♪