私が日経新聞で必ず見る「あるページ」
PUBLISHED: 2026.09.15
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PUBLISHED: 2026.09.15
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From:藤井百七郎
名古屋自宅のオフィスより、、、
みなさんも株をやってられるので
読まれてる方も多いと思いますが
日経新聞は読まれてますかね?
昔は株をやってるなら日経新聞と四季報は
絶対必需品みたいに言われておりましたが
今では情報源も多種多様で情報の遅い
紙媒体ではなくWebなどのデジタルだけで
十分だと言われる方も多いようです。
私の場合は昔からの習慣というか朝の
リズムみたいなものでどうしても日経新聞を
読みます。読むと言ってもポストに届く
神の新聞ではなくてスマホの新聞ビューアーで
読むようになりました。紙だとどうしても
家に溜まっていって面倒でしたが今では楽です。
読み始めたころは一面から一字一行しっかりと
読んでましたが慣れなどもあって知ってるところは
飛ばし読み、興味薄いところは見出しだけなど
今ではさらっと読むくらいになってきました。
でも飛ばさず絶対に読むページがあります。
一面はもちろんですが2~3面の総合欄、
金融経済欄は見出しだけ、気になるところがなければ
スルーして真ん中の投資2あたりはしっかり読みます。
そしてもう1つ必ず目を通すページは…
社会面の訃報欄です。
先日は大好きだった張本勲さんが載っていました。
小学生だったころ野球を始めて始めてもらった
背番号が張本さんと同じ「10」番で
巨人ファンだった当時のおやじが喜んでくれたのを
覚えています。
そんな感じで好きだった方やファンだった方や
特に最近お目にかけないなと思っていた方が
載っていて、はっとすることが多いのが訃報欄です。
私はロックや音楽が好きなものですが、先日なんかも
ドリー・パートンやカサンドラ・ウィルソンなんかも
載っていてなんだか寂しい気持ちになりました。
生前をしのんでというわけではないですが
改めて聞き返してみるとジーンと来るとともに
生きていればまだまだいい曲を作っていたのではと
残念な気持ちになったりもしますが、
その方が亡くなったことでその名曲たちも
過去のものになることによって新しい輝きを
持っていくのかななんて思ったりもしますね。
今回は株のお話しはあまり出てきませんが
私も含めてずいぶんと長く投資をやられてる同志の
方々も気づけば亡くなった方のお歳に接近中。
今を楽しみながら未来に希望を持ちながら
今日も株やトレードに邁進してまいりましょう(^^♪
© 2018 オービー, Inc.
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