From:藤井百七郎

名古屋自宅のオフィスより、、、

先日面白いアンケートとランキングがあった。

ドラえもんの最も欲しいひみつ道具ランキング。

ご存知ドラえもんがもしあなたの友人で

願い事を聞いてくれるならどのひみつ道具が

欲しいかというものだった。

私なんかは当然ながらドラえもん世代。

当時はビデオなんて各家庭になくて

小学校が終わったら放送時間までに走って

帰ってブラウン管にかじりついたものだ。

そんなドラえもんのランキングだから

超興味津々で見入ってしまった。

いろんなひみつ道具やアイテムがあったが

見ていて懐かしいものばかりだった。

どこでもドア、アンキパン、タケコプター

グルメテーブルかけ、もしもボックス…など

子供の頃の記憶がよみがえってきますね。

その数あるひみつ道具の中で栄えある

一位だったのは…


タイムマシンでした!


お~やっぱりねって感じですよね。

時と言うのは一方通行で巻き戻しはできない。

後悔しても引き返せないのが人生ですからね。

また未来のこともわかるなら知りたいもの。

当たるも八卦当たらぬも八卦と言われながら

お金を払ってまでも占ってもらっちゃいますよね。

それほど時を自由に行き来したいものなんですね。

そりゃもし現実にドラえもんが友人にいて

タイムマシンを貸してくれるなら5年ほど前に戻って

やり直しするかもしれませんし、未来に行って

どの銘柄が10倍になってるかメモして

今のうちに仕込んだりしちゃいますよね(笑)

でも実際にはタイムマシンなんてないんです。

どんどん進歩している現代の科学をもってしても

時を巻き戻したり早送りしたりはできないんです。

今日買った株が上がるかどうかなんてそれこそ

相場の神様でもわからないことなんです。

とは言われてもどうしても知りたいのが未来ですね。

未来というか自分の株価が上がるかどうかです。

でもタイムマシンなんかがないためにそれが

わからないから「ロマン」なのではないでしょうか。

もし実際にタイムマシンがあって未来を調べて

仕込んで儲かったとしても味気ないと思います。

どうかわからない部分にエントリーして

狙っていた通りに株価が動いていく。

そのエキサイティングの世界に我々は生きているのです。

上がるかどうかを知ろうとするのではなく

どうなるかを楽しむ冒険心を持ちたいものですね(^^♪