おはようございます!名古屋校の杉原です。

今、メディアで連日、世間の話題となっているのが、ご存知のウクライナ情勢です。

相場の世界でも一番の関心事かと思います。今後、どうなっていくのでしょうか。

前回もお伝えしたと思いますが、事態が落ち着くまで、あまり大きく動かない方がいいですね。

多くの方は市場に参加せず静観されていると思います。

こういう時に何もしないではなく、できることを少しでもやっておくと、

相場が通常に戻り、また、チャンスがやってきた時にそれを掴むことができると思いますので、

ある意味、チャンスと捉えて取り組んでいきましょう。

では、何をしていくかというとトレードの振り返りをしていくと良いでしょう。

本日はその辺りのお話しをしていきたいと思います。

これは自分のトレードスキルを向上させる為に重要な作業になります。

どうするかというと過去にエントリーとエグジットが終わったトレードがあると思います。

そのトレードを見直すということが大切になります。

可能であれば毎回エントリーとエグジットが終了したら、トレードを検証し、

復習することを習慣づけるといいです。

『そんな面倒なことやってられない!』と、そう思う人もいるかと思います。

ほとんどの方がそうだと思いますが、楽して儲けたい!というのが、みなさんの本音でしょう。

ただ、現実は学校の時の成績と同じように、復習をしっかりできる人が、勝ち組になっているわけです。

想像してみてください。きっと、あなたの同級生で、良い成績だった人たちの大半は、

復習をしっかりしていたり、見直しをしていたはずです。

復習こそが、知識を脳に焼きつけ、長期記憶させる最高に効果を生む方法になります。

というわけで、トレードを上手になりたいなら、復習、見直しをしっかりやるしかないわけです。

そこでどうやって、復習するのか、簡単ではありますが見直し方法の例を紹介します。

この練習方法を繰り返し、見直しを何度も行うことで、トレードスキルを向上できるようになります。


1、ルールを守れたのか?

2、エントリーポイント、エグジットポイントは良かったのか?

3、本当は、どこでエントリーやエグジットをするのが良かったのか?

4、エントリーした時と後のチャート(例:ローソク足、移動平均線など)は、どのようになっていたのか?


これらを、一つ一つ、できるだけ丁寧に深くチェックすることが重要になります。

トレードをするたびに、このような振り返りの時間を作ることで、自分のトレードを客観的に見えるようになり、

問題点や改善点がよくわかるようになります。また、エントリーやエグジットのポイントについて、

より深く理解できるようになります。

まだ、取り組んでいない人は一度、試してみて下さい。自分のトレードの新しい気付きがきっとあるはずです。

少しでも参考になれば幸いです。


最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。