投資も「見逃し三振」でいい!
PUBLISHED: 2026.08.18
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PUBLISHED: 2026.08.18
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From:藤井百七郎
名古屋自宅のオフィスより、、、
さてさてこの時期はまさに野球一色ですね。
朝は8時から高校野球、そして夕方には
レース終盤にせまってきたプロ野球と
小さいころから野球大好きな私には
テンション上がりまくりの毎日です。
ところで私と同じく野球ファンの方なら
わかると思うのですが画面を観ていて
こんなことを思うことはありませんか?
「打てよ!今の球!」
アウトコースやインコースの厳しい球なら
見逃しても仕方ないなと思うのですが
ど真ん中のストレート平然と見逃したり
果てまたスルッと空振りしてみたりと
観客側の人間からすると理解できないシーンに
出くわすことがよくあります。
あんな球、リトルリーグの少年でも
打てそうなのにプロが何やっとるんだ!と
画面に向かってかっかかっかしたりします。
(まあそこがまた楽しかったりするのですが…)
でもそこには当然、プロなりの理由があるのです。
なぜ彼らはど真ん中を見逃すのかと言うと…
狙い球と違ったからです!
これは属するチームの方針になるのですが
狙い球を絞っているならその他の球は見逃しOK
見送り三振も容認するといった方針もあるそうです。
見逃し三振なんてのは私の小さい頃でしたら
ベンチに帰ってきてメンバーや監督から大目玉を
くらっていました。見逃し三振をすると「流れ」が
切れてしまうからです。同じ三振でも空振り三振より
わけが悪いのです。
しかし昨今、野球のレベルはずいぶんと上がりました。
昔は来た球に対応しろと教えられましたが今は
ある程度のやまを張っておかないと打てません。
それくらい投手力が上がってきたのです。
球速も上がり変化球も多種多様になりました。
投げられた球を待って打てるものではありません。
ですからやまを張って打てと始動されるのです。
やまを張る分外れた場合は見送りOKとなっているのです。
これと同じで我々トレーダーもどんな相場でも
ついていけるものではありません。
今の相場のように上がるのか下がるのか予測が
つけにくい相場が来たときは勝ちにくいものです。
ですからそんなときは見送って「狙い球」が
来るのを待つのです。見送ってそのまま動いたとしても
「見送り三振OK」なんです。
どんどん難しくなっていく今の相場、
それくらいのやまを堂々と張っておいた方が
必ずいい結果につながると私は信じています(^^♪
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