都内のカフェにて、、、


今日は単純だけれど、奥深い

ローソク足の話をしますね。


ローソク足なんて知っていますから

大丈夫。

という方も、ローソク足を多方向から

見ることができれば。


同じ陰線でも、翌日も下がる陰線か?

それとも上昇に転じる陰線か?

が分かるのです。


そう言うと少し興味が湧いていただけ

ましたでしょうか(^^♪


同じ陰線が出たとしましょう。


一直線に下げています。

通常より長い陰線をつけると。

やっぱりと言いますか。

翌日上がる気がしませんね。


しかし、陰線プラス、出来高を

見てみましょう。


同じ陰線でも出来高が多い陰線。

出来高が少ない陰線。


この2つはまったく違う陰線なんですね。


出来高が多い陰線は、一言で言うと

「買いも多かった陰線」

になります。


つまり。

株価が下がるにしても、買ってくれる人が

多く存在する陰線であったことの証明と

なります。


下がっている中でも、「買い向かう力」が

多かった。

ただ、結果的に陰線で終わった。

という状態です。


では、出来高が少ない陰線はどうでしょうか。

出来高が多い陰線に比べて「買い向かう力」が

少なかった。

ということになります。


では、両者を比べて、どちらが明日上がりそうか?

と考えると、

出来高が伴っている。

出来高が多い陰線。


という事になります。


そこにプラスして。


下ヒゲなど出ようものなら。

翌日は陽線で上昇。

なんて事も多々あります。


また酒田五法も外せません。


出来高が伴わない陰線が

どこまで続くか?

どこで反転して買い向かうか?

を考える目安として。


陰線は3つぐらいは継続して

下がる傾向にあります。


3日間出来高が伴わない陰線があり、

また3日目に下ヒゲを伴った陰線が

出ますと。


これも、翌日から反転する可能性も

あるのです。


・出来高

・酒田五法

など。

(実は他にもありますが)


組み合わせをしつつ、チャートの

反転のタイミングを見分かることが

出来れば。


もう少し、チャート分析がラクになります。


知っているか?

知らないか?

どちらが利益を取りやすいか?

と考えれば。

ローソク足も、単純に考えるのではなく。

深堀りしてみましょうね!


ローソク足って、ほーんと!

楽しいですよ(^^♪