おはようございます!名古屋校の杉原です。

みなさんGWはいかがでしたでしょうか。大体の方は明日までという方が多いのではないでしょうか。

今年のGW後半は概ね天気も晴れた地域が多く、レジャー等で外に出て楽しまれた方は

良い休日になったのではないでしょうか。

メディアでも今年は3年振りの制限のないGWという事で海外旅行に行かれる方や

日本の各観光地も人の数が増えたと報道があり、久し振りに盛り上がっている感じがありましたね。

私も前半はインドア、後半はアウトドアという感じでGWを満喫することができました。

さて、本日は相場に必要不可欠な値動きの話をしたいと思います。

相場の世界では値動きのことを世界的にプライスアクションといいますが、

これは、どういう事かという相場の価格が変動することを値動きといいます。

この株価変動の値動きを表したものがローソク足になります。

それをある期間、表示したものがチャートということになります。

これを分析して投資家心理を読み解き、相場の状況を判断していくことができる

というのがテクニカル分析になります。

そして、市場の多くの投資家たちはトレードにこれを活用しています。

もう少しお話しするとプライスアクションは、相場の重要なポイントで見られる

値動きの変化をまとめたものになります。

相場がある時、強く勢いのある値動きをしたり、相場転換などのきっかけを見る場合、

ローソク足を見ることがありますが、これは値動きからどういった投資家たちの

心理が表れたかを知る必要があります。

なので、値動きの分析をするにはローソク足を欠かすことができないのです。

また、ローソク足は始値、高値、安値、終値の4つの値段が表されています。

株の取引は相対取引になりますので、取引が成立した時は売り手と買い手の双方の合意によって成立しています。

ということは、取引された価格に双方とも納得していることになります。

しかし、取引が終わった一日のローソク足を見ると、実はローソク足の先端はその日の最高値で

買ってしまった投資家や、その日、最安値で売ってしまった投資家の存在がいることを知ることができます。

ローソク足をある期間集めたチャートは、そういった値段のやり取りで投資家の苦しさや悔しさ、

また反対に利益やいいエントリーポイントになった投資家たちの喜びや優越が記録されていることになります。

今までこういった視点で見ていなかった人は、こういった投資家の心理という側面で値動きを見てみてはいかがでしょうか。

少しでも参考になれば幸いです。


最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。