おはようございます!

 

谷口です!

 

ローソク足っていつも見てるはずですが

 

どんなふうに見ていますか?

 

基本は3つの形

 

・陽線

・陰線

・十字線

 

陽線は値段が上がったという事

陰線は値段が下がったという事

十字線は値段が動かなかったという事

 

いくら上がったか?

いくら下がったか?

 

これで、ローソク足の長さが決まります。

 

長ければ長いほど

沢山の人が焦って買った

もしくは焦って売ったという事

 

短ければ短いほど

売るのを辞めた

買うのを躊躇している

と言う事

 

ローソク足の実体

ローソクの形はこれで分かりますが

 

ヒゲ意味も理解しておきましょう。

 

上ヒゲは上がった後に売られたので

陰線として考えます。

 

下ヒゲは下がった後に買われたので

陽線と考えます。

 

下落が続いた後の下ヒゲの長い陽線

これはセイリングクライマックス

 

焦った売り物が売られるだけ売られた

沢山の人がロスカットして売る人が居なくなったと考えます。

 

上昇が続いた後に出る上ヒゲの長い陰線は

利益確定売りが大量に出たために出来るわけですが

一旦大きく買われたときに

その買いものに売りがぶつけられて

下落したと考えます。

 

ローソク足のサイン、酒田罫線法などを見ると

株価が反転するときのサインを表しています。

 

移動平均線は株価の方向性を見る道具ですので、

ローソク足が反転した時に

酒田罫線法の形になり

その後、移動平均線とローソク足の関係性から

その方向性を読むとなります。

 

この関係性をテキストで見るだけでは身に付きません。

 

トレードが上手くなるには

チャート上でそのサインが本当に発生しているかを

自分の目で確認し、検証することが大切です。

 

これをしっかりやらないと、

この後上がるのか?

下がるのか?

の未来予想図が書けません。

 

未来予想図が書けなければ

トレードは出来ません。

 

ですので、過去のチャートを見る

そして、その手法で検証する。

 

これを徹底的にやらないで

上手くいかないは

当たり前です。

 

しっかり練習して

トレーダーとしての

資質を身につけましょう!

 

ダジャレも無いまま

今日はこの辺で、、、