こんにちは!

 

谷口です!

 

さて、そろそろ一旦下落してもおかしくない日経平均

テクニカル的には下落の押目になるか

上昇への復活になるかの瀬戸際です。

 

ポジションの持ちすぎには注意しましょう。

 

昨年12月の安値を割ってしまうと

下落は加速するのでロスカットはしっかり入れてトレードですよ。

 

さて本日は相場のアノマリーについて

面白だねをいくつか紹介します。

 

アノマリーとは映画なんかにもありますし

トレードしている人はちょいちょい耳にすると思います。

 

これは、相場における「よくわからないが、パターン性を持って動いている」

値動きに投資する方法です。

 

実はこのパターンを用いる投資法は機関投資家も用いている

「イベント投資法」の1つでプロが利用している方法です。

 

一般的には「アノマリー投資法」と言って初心者に最適の投資法とも言われています。

普通の人はしていないのに、プロはやっている投資スタイル

こういった情報をもとに「賢い人」は利益を上げています。

日本で 有名なアノマリー

 「ジブリの呪い」

投資関連のアノマリーでネットでも有名なものに「ジブリの呪い」と言うのがあります。

これはスタジオジブリのアニメがテレビ放映される週の週末はマーケットが荒れるというアノマリーで、アメリカの有名経済紙が取り上げたことがあるほど有名な現象です。

もともとのアノマリーとして金曜日は荒れると言うアノマリーがありますが、これらは225先物と225オプションの裁定取引、週末リスクオフの売り、またアメリカの雇用統計が重なるケースではかなりの高確率で市場は下落するようです。

 

 「サザエさん効果」

サザエさんの視聴率が高いと株価が下がるアノマリー

これは自宅でテレビを見る人が増えるということは

多くの人が不景気と考えて消費が冷え込む流れを意味しています。

 

「 ルナトレード」

昔から信じられているアノマリーに、「満月の買い」「新月の売り」などの「ルナ・トレード」と言うものもあります。

月のアノマリーは満月と新月、それを挟んだ数日は相場の転換が起こりやすいというもので、古くから人体(生命)の血液(体液)の流れが月の引力の影響を受けていると言う考えがあり、この時期は精神的な乱れなどが起きやすいと言うことから、市場心理にもその影響はあるとされます。

トレンド転換注意日として

  満月 2019年01月20日~22日

  新月 2019年02月04日~06日

2月頭までは要注意ですね。

 

「 アストロロジー」

ルナアノマリ―のような天体の動きに基づいたアノマリーを使った相場分析は「アストロロジー(金融占星術)」と言われ、月齢と並んで有名なものに彗星が地球軌道より太陽に対して内側に入れば相場が荒れると言うものもあります。

こちらは彗星の異様な動きや場合によっては地球に接近した彗星のビジュアルイメージが人々の不安を誘うと言う心理現象で説明されるものと考えられていて、科学の進歩とともに効果が薄らいでいるとも言われていますが、実際に「ほうき星」の接近した姿をみるとやはり、ある程度の不安感が市場に広がるかもしれません。

伝説的で莫大な富を築いたとされる投資家のW.Dギャン(ギャン理論)もアストロロジーを研究していたとされています。

 

さて、面白いところのアノマリーをご紹介しましたが

市場には多くのアノマリーが存在しパターン性を持って動いています。

 

市場の予測が立てばトレードも簡単になりますね。

信じる人は救われる

谷口のボケはアノマリー

 

それではお風邪などひかないように

さよなら、さよなら、さよなら、、、