おはようございます。

 

谷口です。

 

晩秋に入っての夏日ってのも

なかなか体験できないものですが

 

パンデミックや史上最低の米大統領も

なかなか体験できるものではありません。

 

2020年は教科書に載る話題が目白押しとなりましたね。

 

授業をしているといろんな質問が出てくるのですが

今日は「直近高値と直近安値」について

考えてみましょう。

 

トレードをする際に意識しなければいけない

項目の1つに直近高値と直近安値があります。

 

実際に直近と言う時に気になるのは

どこの高値?と思いませんか?

 

株価は上昇の後は下落し

下落したら上昇します。

 

波動と言われるように

波のように上がったり下がったりして

上昇したり、下落したりします。

 

一般的にローソク足の日足で説明されるときは

波のテッペンの値段が直近高値

波の底が直近安値です。

 

きれいに波の形にっているとわかりやすいですが

持ち合い中などは株価がギザギザに動いていて

どこが直近高値なのか分かりにくい時がありますね。

 

そんな時に覚えておきたい

高値の探し方は人間の中指

のようなローソク足を探す

と見つけやすいです。

 

中指の隣は人差し指と薬指

この3本の中で一番長いのが

「中指」ですね。

 

ですので直近安値は

中指と人差し指と薬指の3本を

逆さにした形を探します。

 

こんなふうに考えてみると

チャートも分かりやすくなりますね。

 

日足での直近高値と直近安値が分かったら

週足、月足、分足、任意期間などでも

わかるようにしておきましょう。

 

分かっっているようで

分かっていないことは

意外と多いものです。

 

シンプルなところを覚えたら

応用が効いてきますので

基本は外さないように

勉強していきましょう。

 

大波、中波、小波と

少しづつ細かく理解するようにすれば

しっかりと身につきます。

 

それでは今週はこの辺で、、、