おはようございます。

 

谷口です。

 

時代が大きく変化するときは

コロナのような現象が起きて

現在、世界を先導するアメリカに

起きている政界の波乱は夜明けの前兆となりました。

 

2020年の終盤の12月は僕の得意とする

IPOが一番盛り上がる時期。

 

この勢いは来年まで続きますから

個人投資家は機を見て取り組む

絶好の時期に入ります。

 

例年20銘柄以上が12月に出てくるのですが

今年は15日以降に集中して出てきます。

 

しかもIPOにしては大型の銘柄ばかり

なかなか当選できなかった人にも

証券会社から”お誘い”がくる時期ですが

そんな時こそどの銘柄が将来性があって

公開価格から上がるのかを見極めたい時期でもあります。

 

今までもらえなかったIPO銘柄を

もらえると聞けばどんな人でも

喜んで申し込みしたいと思うのは

当然ですが、、、

 

今年の初値の暴騰ぶりを見て

それを期待してはいけません。

 

相場は需要と供給

株数が多ければその分初値に影響します。

 

当選確率は高くなりますが

初値は上がらない、、、

 

では、どうしたらIPOで儲けるのか?

 

それがIPOセカンダリー投資です。

 

上場してからのチャンスは

これからたくさん出てきます。

 

IPO抽選で良い銘柄がもらえれば

投資の中では1番リスクが小さい

部類に入りますが、そのまま持っていたりすると

リスクはその分増えていきます。

 

セカンダリー投資では

リスクを最小限にして

利益を大きくしていく

”損小利大”を身に付けます。

 

利幅が取れそうな銘柄こそ

リスク管理が重要です。

 

儲けに目が眩んで

身を滅ぼすか

 

儲けのために

必要な知識を身につけるか

 

夜明け前に何を準備しますか?