2020年のIPO振り返り

 

おはようございます、谷口です。

 

さて、今年も残り後わずかとなりました。

大納会までは久々のお化粧相場とな

かも知れませんね!

 

今年1年、世界を大きく動かす現象として

新型コロナウイルス がありますが

実体経済的にはまだまだこれから感がある中

Withコロナ銘柄は経済界を引率し

株価は凄まじい盛り上がりを記録しています。

 

第4時産業革命が始まって

新型コロナがその後押しをしたような形です。

 

IPO銘柄は次世代ビジネスモデルを展開している

企業が多く、まさにWithコロナ銘柄の宝庫です。

 

成長しきった大型銘柄からすると

異常な上昇をしていることが多いのは

10年後、20年後に大化けする銘柄に

期待が集まるからですね。

 

今年も94銘柄が新規上場し

平均騰落率127%

勝率は74%とまずまずでした。

通年は90%前後の勝率が多いのですが

コロナ暴落の最中に上場した銘柄が

勝率を下げました。

 

その後のIPO市場の盛り上がりは

承知の方も多いと思いますが

9月新規上場した(4011)ヘッドウォータースは

初値が公募価格から1090%上昇の

28560円をつけたことは記憶に新しいと思います。

 

暴落の後は市場は必ず復活してきます。

 

市場が暴落しているから

せっかく当選した銘柄を公募価格を

割っているから投げ売るのをみていると

株価が参加者の感情で動いているのが

よく分かります。

 

人々が尻込みするこんな状況こそが

利益を出す為のベストなタイミング。

 

会員の方には、そんなノウハウも

お伝えしていますので、暴落後

怖くて入れないタイミングと言われる

場所の適切なタイミングでトレードできたようです。

 

来年度も株式市場の盛り上がりは続くと

思われますので、しっかりと

利益を出していきましょう!

 

それでは今週はこの辺で、、、