おはようございます!

 

谷口です!

 

とうとう、梅雨入りして毎日すっきりしない天気ですが、

 

歴史的、シンガポール会談を終え、株価もポジティブに反応しています。

 

が、

 

実際には織り込み済みなので、今から調整されるのではないでしょうか?

 

NYダウ平均もフィボナッチでは61.8%の強い節目に来ています。

 

ここを抜けるようなら、全戻しになるので、夏ごろまでは上昇相場といったところでしょう。

 

ここで、出てきた、フィボナッチ

 

響きは可愛いですが、使い方がわかるとエグイ指標です。

 

自然係数と知られる、フィボナッチですが

 

以前「黄金比」と言って

 

神的な比率があると言われたのを聞いたことはないでしょうか?

 

はい、これがフィボナッチのことです。

 

映画「ダビンチコード」でも謎の数字として出てきました。

 

この黄金比「台風の渦の比率」「アンモナイトの渦巻きの比率」「花の種の渦巻きの比率」「はなびらの数」「ひまわりのらせんの比率」などが全て同じ比率であることから、計算式が出来ています。

 

計算は

 

0、1,1、2、3、5、8、13、21、34、55、89、144、233、、、、

 

と言った数値ですが、隣り合った数を足した数が次の数になっていきます。

 

この数値を用いて作られた使用がいくつかあって、フィボナッチリトレースメントが世界的によく使われています。

 

日本のチャートソフトでは使えないものが殆どなので

 

日本人にはなじみがないのですが、海外の投資家は普通に使っています。

 

この指標の使い方は、下落、上昇ともにどこで反発するのかを見ることが出来ます。

 

機関投資家の多くが使っていることから、この指標があらわす数値のところが節目になることが多いのです。

 

良く、半値戻し、全戻しなどの言葉を耳にすることがあると思いますが、

 

これは、この指標を使っていたらわかります。

 

前回の高値から、大きく下落して、これから上昇に向かう際

 

どのあたりで止まって、いったん押し目を付けるのかを見たりします。

 

戻される数値として

 

23.6%

38.1%

50%

61.8%

100%

 

この中でも61.8%は特に強い節目として作用し

 

これを超えなければ、下落し

 

これを超えれば上昇します。

 

さて、前置きが長かったのですが

 

現在のNYダウがまさに61.8%の節目に来ているんです。

 

超えれば、上昇

 

超えられなければ、下落

 

とは言え、一旦目を付けたほうが入りやすいので

 

下げてくれると良い状態です。

 

さて、朝から摩訶不思議な自然数の話をしましたが

 

もの値段は、たくさんの人が集まれば集まるほど

 

自然の法則に近づくと考えられますね。

 

FXでは、これ以外に占星術も入れたりして考えるようです。

 

摩訶不思議なものでも、実際に使えるのであれば

 

それ~が現実です。

 

世の中は摩訶不思議にできているんですね~~

 

空梅雨にたら、空売りしよう!

 

と摩訶不思議なことを言ったところで、

 

本日はこの辺で、、、