おはようございます。
カブックス神戸大阪・名古屋校の河端です。

日本には上場している企業だけで、3600社を超える数の企業があります。

それぞれ会社には持ち味や

個性があります。特に日本は技術の高い会社が多いのです。

6年ほど前、日本の経済が瀕していた時、為替のアナリスト、佐々木融さんが

「日本は今低迷しているが、世界でもこれだけ企業名が通用する国はない」


と言っていた。

各メーカーの名が世界各国に知られている・・・。

考えてみれば、日本は宝の宝庫のマーケットなのかも知れない。

ということで、本日は少し違った視点からの日本の上場している会社の紹介です。

※株式の売買推奨ではありませんのでご注意を・・。


株式会社 エフ・シー・シー

ご当地浜松の会社!ホンダが筆頭株主だが
技術が高い!
クラッチ専業の自動車部品メーカー。
2輪用クラッチのシェアは世界一。
1939年に樹脂を圧縮成形しクラッチ板、歯車などを製造したのが始まり。
戦後にホンダやスズキ、ヤマハ発動機など大手2輪メーカーとの取引を開始。
海外売上比率は約9割。

「ふふふ・・東海には技術力の高いモノづくり会社が多い!」

日本だけではなく4輪用クラッチではフォードや独ZF向けなどホンダ以外の拡販に注力!
世界シェアの非常に高い会社!


株式会社 ポラテクノ

本社は新潟上越市!
コンセプトは「目に見えない光を見る会社!」
最先端の技術を心がける
1991年設立の日本化薬と有沢製作所との合弁会社で、
日本化薬の連結子会社。液晶表示用偏光フィルム、
位相差フィルム、プロジェクター用偏光フィルムが主力。

「新潟にもこんな企業が・・コシヒカリだけではない、

新潟にも良い企業が多く存在する!」
プロジェクター用で世界シェア7割超。
偏光・位相差フィルムは車載向けなど中小型液晶に特化。X線分析装置用部材にも注力している!


そして番外編!

株式会社 養命酒製造

「養命酒、東証1部だったのか?」


長野県伊那谷の塩澤宗閑翁によって創設。
養命酒ほぼ単品の経営!ラジオ体操第一のようなマンネリ化と安定感!!
ピークからやや落ちているものの、無借金経営!
しかしこの会社何がすごいかというと・・

「なんと創業1602年!」

そんな昔からあったのか?
ほぼ戦国時代やんけ!


それからずっと世襲制!

・・・・


ある意味凄すぎる!