おはようございます。

谷口です。

暑い日が続きますね。

ところどころ豪雨で甚大な被害が出ています。

被災地のかたがたへはお見舞い申し上げます。

一刻も早い復興をお祈り申し上げます。


先週7月12日上場したソウルドアウト

公募価格1200円のところ初値は2113円で76%上昇からスタートです。

ほぼ予想値でスタートしセカンダリートレード対象銘柄となったため現在保有中です。

購入額から現在金曜日のストップ高からギャップアップで終了しています。

陰線で終了したので、本日の寄付きで決済予定です。

IPOトレードはボラティリティが高いトレードなので利益も大きいですが、ロスカットも大きくなりがちです。

勝率も50%ほどですから、ロスカットのコントロールが最重要となります。。


生活をしていても様々な出来事が起きますが

自然災害や事故は防ぎようがありません。

用心して準備する方は少数派とはいえ、

住まれる地域によっての対策をしていると聞きます。

起きることに対しては最新の注意を

払っていても起きるときは起きるのです。


トレードも同じことが言えますね。

良い会社に投資すれば、株価は下がるはずがない。

良いチャートの形状だから、100%大丈夫!

急上昇したから落ちるはずだと思い込む空売り

すべては思い込みから起きる失敗です。

まさかは、何時でも起きる。

相場の世界は、日常生活で起きるアクシデントよりも、

はるかに多くのまさかが起きます。

そんな世界だと認識するところから投資をスタートさせましょう。

相場に対しての思い込みや、依存心は捨てて、

上か下への50%の確立の世界であることを認めること。

その世界でのトレードで資金を失わない方法を取り続けるということが「勝つ」最大の方法だと認めることです。

スイングトレードは数日から数週間のトレードです。

5%の利益が取れれば充分ですが、

その5%の利益に対して、何%の保険(ロスカット)を入れますか?

IPOなどの急上昇銘柄、特に上場後の利回りの平均は30%ほどですが、そのトレードに何%のロスカットを入れますか?

単純に計算すれば分かるはずですね。

ですが、この単純なことが出来なくなるのが相場というものです。

その理由も分かっています。

自分の中にある「欲」が単純な計算すら分からなくしてしまっています。

ロスカット、損切り、最近は保険と表現されたりします。

どうもこの表現が「損」するようで気持ちが嫌がります。

株は金券なので、100株の金額が購入金額と考えることが多いですね。

ですが、本当の購入金額は、ロスカット金額なんです。

これが分かると、ロスカットが嫌ではなくなりますよ。

少し考え方を変えて見てくださいね。

負けないことが勝つことだということが体験できるようになります。