おはようございます。

カブックスの秋葉です。

 

投資と投機の違いについて、

面白い記事を見つけたので今回はそのお話しをしますね。

 

1日の株価の動きで値幅をとるデイトレードや、

数日~数週間で売買をすませるスイングトレ―ドは、

「投機」

といわれています。

「配当」や「株主優待」を求めて1つの株を半年以上は持つトレードは

「長期投資」

なんですね。

 

この投機って、

元々は、

『禅の言葉』

なんだそうです。

 

禅問答、すなわち、

「師匠と弟子の言葉のやりとり」

を表すそうです。

 

禅の世界では、

「人が生きることはなんぞや」

「食べて食って寝ることだ」

「食べて食って寝ることとは何か」

と師匠と弟子が無限のやりとりをします。

 

「投機」というのは、それを指した言葉で、

株式市場もまた、

「売り手と買い手の無限の問いかけ」

だから投機という言葉が使われているそうです。

「この株をこの値段で買いたい」

「この株をこれで売りたい」

という人がわーっといて、その中で問答することで価格が決定する。

そこには期間の長さにかかわらず深い思索があって、善も悪もない。

 

スイングトレードや、デイトレをしている自分も含めてですが、

問いをぶつけ合って、

心や知恵とかをすり合わせていく過程が「投機」なんですね。

 

長期トレ―ドは、

会社の成長性や配当性を見た投資だと思いますが、

短期トレードは、

「投機的」

です。せっかく選んだ銘柄だから

感情も入れてしまいますが、

もしかしたら淡々とトレードすることが、

前提になるかもしれないですね。

 

自分のトレードの時間軸や、

スタンスをしっかりもつことが必要です。

 

また今日からも自分のトレード、

時間軸をしっかりもってやっていきましょう。