こんにちは!

 

谷口です!

 

米中貿易戦争も終わり、今年の年末から年明けは久しぶりにお化粧相場?

を見られるのかな〜?

 

お化粧相場って長らく聞いたことないと思うんですが、小泉政権で株価が上昇した時(サブプライムローンの破綻前)なんかにあったんですが、日本は大納会〜正月休み〜大発会となるわけですが、なんの理由もなく大納会まで株価が急騰し、大発会はギャップアップして始まると言う現象を年末のお化粧相場と言います。

 

お化粧とは良く言ったもので、本来の物と違う(株式相場自体がそうですが)それにも増してお化粧してくる。

ですから最近流行の特殊メイクの粋に当たりますね。

 

この株価の上昇を見て、これまでトレードしたことのない人も参加させてその年の株価を吊り上げていく手法です。

 

この傾向は景気が本格的に良い年にしか通用しないのですが、不景気の間もこれが通念の行事(アノマリー)と言ってる勘違いの言葉もあるので気をつけてくださいね。

 

アノマリーの勘違いも多いですが、皆さんはスイングトレードですか?

それとも長期投資ですか?

それともデイトレですか?

 

カブックスはスイングトレードを教えています。

でも、スイングトレードってどんなものかわかってますか?

スイング=振り子です。

なんの振り子でしょう?

 

、、、、、、、、

75日線の上を株価は波を打って動きます。

これを波動と言いますので「波乗り」とも言います。

 

サーフィンで考えればわかりますが

スイングトレードは1つの波を取っていく手法であります。

 

75日線の底から天井を取る手法ではありません。

 

ましてや週足の底から天井を取る手法でもありません。

 

あくまでも日足で移動平均線の上を波打って動く1つの波をサーフィンするかのごとく取っていくのがスイングトレードです。

 

デイトレはこれの分足版です。

 

長期投資はバリュー投資が鉄板ですから、週足などで底を売った銘柄でファンダメンタル的に超割安な銘柄を探し日足の仕掛けポイントで入ります。

 

どんなトレードをやってもいいのですが、この時間軸と言いますが、使うローソク足の種類(ティック、分足、日足、週足、月足)で重要にする指標も違いますし、ロスカット、利益確定の場所も違います。

 

利益を追求しなければいけないこの相場において、ほとんどの人が損失を出して消えていくのはわかっている訳です。

一時的に利益を出してもいつの日か全てを失うのがこの世界と言うことは過去の歴史を見ればわかり切っている事。

 

そしてアベノミクスは異例の好景気だと言うことも知っておくべき事です。

 

多くの人が好景気に投資を初めて、突然くる暴落に無頓着な解釈を入れたがります。

 

トレードは保有期間が短ければ短いほど暴落リスクは避けることができます。

ですので理想はティックトレード〜デイトレです。

 

明日に持ち越さないのが1番リスクは小さいのです、、、が

 

トレードにおいては保有期間を短くすればするほど難易度が高くなります。

 

ですので、初心者は長期投資からの方が良さそうですが、保有期間の長さから暴落リスクが1番大きいので、利益が残らない、塩漬けを作る原因になります。

 

そして長期投資はファンダメンタルを重要視するのに対し、短期トレードは歩値、売買板、チャート分析が重要になります。

 

短期トレードは株価の細かい動きのプロにならなければいけないのに対し、長期投資はファンダメンタルのプロにならなければいけません。

 

要するにどの時間軸を選ぶにしても一長一短のところがあるわけです。

 

そこで、考えなければいけないのは、どの時間軸を中心にトレードしているのか?なんです。

 

カブックスはスイングトレードを教えています。

 

僕が教えているIPOセカンダリーも全てスイングトレードで教えています。

 

ようするに、短期と長期の両方の良いとこどりをしたのがスイングトレードだと思うからです。

 

さて、話が長くなりましたので、この続きはまた来週、、、

 

 

年の瀬の老婆心

 

おじじですけど老婆心