こんにちは!

 

谷口です!

 

今週は先週に引き続きIPOの初値が上がる条件の第3弾です。

 

トランプ大統領が来日し日本と親交を深めたようですが

 

日本との貿易交渉は特別不利な条件を出されたわけでもなく

 

アメリカが参加しなかったTPPよりの条件のようですので

 

ひとまず安心です。

 

日経平均は今一つ元気が出ませんが、IPO銘柄は相変わらず元気がありますね。

 

個人投資家がまだまだ元気がある証拠です!

 

さてさて、本日は結構重要な条件事業内容です。

 

 

 

6番目

 

事業内容が人気・注目業種

 

新規に株式市場に上場して来る企業ですから

 

事業内容が将来的に大きくなりそうなもの

 

第4次、第5次産業革命のテーマになっている国策銘柄

 

または経営者などが雑誌やテレビで取り上げられたりしていると投資家の注目を集めやすく

 

初値があがります。

 

 

7番目

 

〇総発行株式数が200万株以下

 

総発行株式数とは創業時より発行した株式数と

 

上場時までに発行予定の株式数を足した数量です。

 

株価およりますが、時価総額が100億以下の銘柄は

 

機関投資家の投資対象となりにくいため

 

個人投資家の思惑だけで株価が動きやすい傾向になります。

 

個人投資家の特徴として、

 

・値段が上がると欲しくなる

 

・買った銘柄は売らない(売れない)

 

などの特徴から買うことしか知らないので

 

その企業の株がどれくらいの価値があるのか

 

現在の内容ではいくらぐらいが適当かがわからず

 

感情のまま買ってしまいます。

 

その為、値段に歯止めが効かず

 

初値が上がりやすくなります。

 

 

さて、間違いなく初値が高騰する条件は来週も続きのお話をします。

 

それでは今日はこの辺で、、、