こんにちは!

 

谷口です!

 

最近の若者は我々バブル世代の人間から見ると【なんか地味】な感じがします。

 

良い言い方をすると【堅実】

 

僕たちの若い頃は【欲しいものが有れば借金してでも買う】が当たり前

 

時代が成長していて、明日は今日より良くなる!

と言う空気が満ちていたからでしょう。

 

その根拠は戦後始まった高度経済成長

 

頑張っていれば報われる

 

100年潰れないと言われた年金制度

 

終身雇用制度

 

銀行金利は6%〜8%

保険においては元本保証など

 

今から考えると夢物語

 

そんな時代の感覚はもう通用しません。

 

若者は時代を映す鏡

 

バブルまでのツケ(借金)が若者の特権である夢を奪います

 

最近の若者の

趣味の一位が貯金

 

頷けます。

 

投資なんてもってのほか…

 

だったのが、

 

雇用不安

年金不安

増えない預金

目減りする積立保険

 

国も会社も頼れる物が無い、未来を託せるのは自分だけ

 

「投資でもするか」となるわけですが

 

リスクを取ったことが無いから株とかFXなんかは怖くて出来ない

 

 

そこに登場したのが

 

家賃より安い、持家

 

史上最低金利ですから

 

借金する時期ですから

 

やはり堅実正しい判断

 

働いている間に返済して

 

将来子供が独立したら

 

売却する予定の人が多いとか、、、

 

さてさて、30年後日本の人口は減っています。

 

日本人に売るとなると、、、?

 

そのころに外国人が増えていれば

 

移民制度が普及すれば、、、

 

若者よ

 

日本の将来が不安なら

 

早く結婚して

 

沢山子供を作りましょう!

 

 

と、日本が1番手を焼く問題を捨て台詞に

 

また来週!