こんにちは!

 

谷口です!

 

今週はまたまた先週に引き続きIPOの初値が上がる条件の第4弾です。

 

 

8番目

 

○ 業績が伸びている

 

業績は

 

・売上高

・営業利益

・経常利益

・純利益

 

とあり

全てが会社予想を含めて

毎年上昇していること。

 

IPOする企業は

今期も含め3年間の業績を発表し

会社の将来性を投資家にアピールします。

 

創業数年しか経っていないのに

業績が良いと会社の将来性を感じさせてくれますね。

 

事業内容が産業革命の内容にあっていて

将来はもっともっと需要が増えていきそうな会社で

創業間もないのに大手と取引がある

 

なんて会社を見つけたら

確実に買いですね。

 

毎年、売上高、経常利益が倍増している会社も

結構あります。

 

会社予想に対しての伸び率から

上方修正しそうな勢いのある会社もあります。

 

元気のある会社の伸び率はハンパではありません。

 

そういった所から理論株価なんかを計算しておくと

無理をした買い物や、楽観的な保有も無くなります。

 

最近は審査が緩くなっているせいで

3期連続赤字のIPOも出てきていますが

 

売り上げは伸びていれば

儲けを事業投資に回している可能性があり

総合的に買われて初値が上がったりもしますが

上場後は利益が上がってこなければ

やはり売られてしまうことになります。

 

一口に業績が良いと言っても

IPOは将来性を買われることから

一般的な見方と少し違いもありますので

しばらく見続けることで

微妙な違いもわかるようになってきますよ!

 

 

さて、間違いなく初値が高騰する条件は来週も続きのお話をします。

 

それでは今日はこの辺で、、、