こんにちは!

 

谷口です!

 

猛暑ももう良いっしょ!(ダジャレ)

と思っていたら少し涼しくなりました?

 

お盆を過ぎると急に涼しくなって来るのは例年通り

夏枯れ相場も例年通り、となれば9月あたりから買い直しが入ってくるのでしょう。

 

トレードは最終的にはメンタルだ!

と言うこと聞いたことありますか?

 

「へ〜〜」「て言うかメンタルって何?」

塗ると”ス〜”ってする奴です。

 

それはメンソレータム!

 

そんなこんなでメンタルクリニックは大流行り!

昔は精神病院とか言っちゃって

完全におかしくなった人が行くイメージがあって

その病院に通うこと自体で差別を受ける時代もありましたね。

 

子供のころふざけたことを連発して叫んだりすると

「×××サナトリウムから救急車くるよ!」

(サナトリウム=精神病院)

と、姉に叱られた事があります。

 

今となっては

”ぶっ飛んだ差別”です。

 

まぁ人間というものは差別が大好きな動物なので致し方ありません。

 

とは言え現在は市民権を得てきましたから

あまり気にする人はいなくなりましたね。

 

生きていくにも風邪を引けば医者に行くように

「気持ちが塞いだらメンタルクリニック」

は先進国では常識になってます。

 

風邪なら早く治りますが、

肝臓病とかになると長引くように

メンタルの病気も様々。

 

海外ではカウンセリングを受けながら

治療するのがメインのようですが

日本ではまだまだのようです。

 

「トレードはメンタル」

 

どう言うことかと言えば

 

トレードをするために覚えることは大した量ではありません。

練習を積めばほとんどの人は上手くなります。

 

ですが、実際にお金をいれるとあっという間に負けてしまいます。

 

これはなぜでしょう?

 

トレードを始めた頃、色々なものを試してみた時期があって

そのころにやったFXで経験したことのお話。

 

僕が始めた頃のFX市場はレバレッジ100倍が当たり前の時で

1万円あれば100万円の資金でトレードできるという

ものすごい時期。

 

それ以前は400倍なんてのが当たり前だったようです。

 

そんなにレバレッジがかけられるもんだから

 

主婦や学生なんかがガンガンやって

数百万、数千万もの損失を出したために

(400倍だと5000円あれば200万のトレードができる)

 

どんどん規制がかかり今ではレバレッジ25倍までに下げられています。

 

レバレッジが高くそれだけ危険性が高いので各証券会社には

「デモトレード」と言う仮想資金を使って練習できるようになりました

 

そのころ友人なんかとFXの話の中でテクニカルを少し覚えて

(ローソク足、移動平均線、ボリジャー、ストキャス、フィボなど)

勉強して、少し練習するとほとんどの人が上手くなります。

 

ところが、練習で自信ををつけてイザ本番!となると

右肩下がりで損が出てきます。

 

ほぼ全員がその状態になるんです。

なぜでしょう?

 

これはお金を入れたとたんに

「儲けたい!損したくない!連勝したい!大儲けしたい!」

 

と言う”欲お化け”が出てくるからです。

この”欲お化け”のせいで損が出るのです。

このお化けは本能からくるものなので

ちょっとやそっとじゃ退治できません。

 

ですので

 

先人たちが探し出した相場のルールとともに

根気強く退治するしかありません。

 

この相場ルールとは?

 

それでは、また来週、さようなら!