こんにちは!

 

谷口です!

 

米中貿易戦争が激しさを増してきましたが

 

皆さんの資産は守れていますでしょうか?

 

僕はIPOの初値がついてからのセカンダリー投資を中心にやっていますが

 

IPO投資といえば、基本は抽選申し込みになります。

 

新規に証券取引場に上場してくる企業の株を

 

上場前に証券会社を通して購入して初値で売ってしまう投資法です。

 

景気の状況にもよりますが、現在は年間90社程度が上場しており

 

抽選で当選すると公募価格で購入できる訳です。

 

勝率は90%程度、利益率は2倍程度平均と

 

非常に美味しい投資方法として有名です。

 

ところが、美味しいところには当然たくさんの人が集まるので

 

当選確率が非常に低く、申し込んでもなかなかあたらない

 

たまに証券会社から勧められたIPOは公募割れします。

 

公募割れとは公募価格よりも初値が下がってしまい損が出ることを言います。

 

せっかくもらったIPO銘柄で損失が出ると結構落ち込んでしまいますね。

 

そこで、これからIPOの抽選に申し込んでみようと考えている人や

 

申し込んでいるけど当選する銘柄は公募割れしてしまったような人に

 

⭐︎IPOの初値が大きく上昇する銘柄の条件☆

を数回にわたってお話ししていこうと思います。

 

年間に新規上場する銘柄を全て購入できれば”確実”に儲かります。

 

ですが、

 

1、抽選で当選しなければいけない

 

2、初値が爆上げしなければいけない

 

この条件に当てはまる銘柄を見極めることができないと

 

利益になりません。

 

 

これからお話しする、いくつかの条件を見ることができれば

 

公募割れするような銘柄に申し込むことはなくなります。

 

1、上場日をチェックする

 

どのようにチェックするかと言うと

 

前回の新規上場した銘柄の上場日からしばらく日数が経っていた方が良いです。

 

株価が上昇するための大事な要素として「需給」があります。

 

たくさんの銘柄が連日のように上場してくると

 

購入資金が分散してしまうため株価が上昇しにくくなるためです。

 

1年の内、IPOが上場するタイミングは

 

3月、6月、9月、12月が一番多く

 

当選はしやすが、初値が上がりにくい月でもあります。

 

逆に2月、5月、8月、11月などはIPO自体が閑散とするため

 

資金が1銘柄に集中して初値が高騰しやすいです。

 

 

2、マザーズ、ジャスダック市場の銘柄

 

IPOする銘柄の地域、会社規模、調達資金によって

 

新規に上場する市場が違ってきます。

 

日本の株式取引市場は

 

札幌、東京、名古屋、福岡があり

 

それぞれに1部、2部、新興市場があります。

 

IPO銘柄で人気が出るのは東京市場です。

 

その中でも新興市場に当たる「マザーズ」「ジャスダック」市場は

 

ほとんどの証券会社で取引ができるので人気の市場です。

 

 

IPO銘柄の初値が高騰する条件はこの他にも10ほどありますので

 

ブログで紹介していきますので、お楽しみくださいませ!

 

今週はこの辺で、、、、、