新年、明けましておめでとうございます!

 

谷口です。

 

今年は「戌年」!

 

昨日に引き続き戌年のアノマリーを見てみましょう!

 

1940年からの相場で戌年は過去5回。

 

勝率は41敗 80%となっています。

 

今年は戌年の中でも、「戊(つちのえ)戌」となるのですが

 

前回は60年前の1958年。

 

この年の日経平均はなんと年間で40.5%もの上昇しています。

 

当時は東京オリンピック(1964年)に向けて国立競技場が完成。

 

岩戸景気がスタートした年でもありました。

 

当時の首相は安倍晋三現首相の祖父である岸信介

 

1961年までの長期上昇相場の入り口になっていました。

 

さて、このアノマリーが繰り返されれば、

 

2018年の日本経済は大きく上昇することになります。

 

とても楽しみですね!

 

 

これだけ大きく上昇するとリセッション(世界恐慌)

 

入りするのでは?との声もあります。

 

ですが、現在の世界経済の流れ、マクロ的に見てもその可能性は低くなってきました。

 

記憶に残るリーマンショックの時代とは、異なる状況と言う事ですね。

 

ビットコインのバブルや、中国経済のバブルがリセッションの切っ掛けになるとの声もありますが

 

どちらも大手金融機関からは離れた場所で動いており、危険性は少ないとみられています。

 

さて、今後日本が経済成長を続けて行くことを予感する年明けに

 

皆さんと同じ時間を過ごせる事に喜びを感じています。

 

 

昨年、谷口にとって大きな変化の年となりました。

 

株式投資の中でも特に気に入ってやっていたIPO投資。

 

これを皆さんに提供するためにたくさん資料を作成し

 

出来るだけ分かりやすくしようと悪戦苦闘しました。

 

その甲斐あってか、たくさんの生徒さんが利益を取り始め

 

成果の報告をいただけるようになりました。

 

講師として1番うれしい瞬間が、生徒さんから成果報告をもらう時です。

 

トレードは1人で出来ますが、利益を取った喜びは人と分かち合ったほうが

 

倍にも3倍にもなるものです。

 

2018年はこの喜びをより多くの方に提供してい行きたいと考えています。

 

2017年はトランプ大統領旋風、北朝鮮問題、東芝歴史的な赤字、

安部政権存続の危機になりそうな不祥事、ロシアゲート疑惑

世界同時サバーテロ、タカタ経営破綻、ヒアリ騒動

神戸製鋼関連のデータ改ざん不祥事などなど

 

たくさんの株価を動かす大きな出来事がありました。

 

トランプ政権は、オバマ政権が作った経済の基盤のおかげで

完全雇用も達成するほど経済は安定上昇しており

日本経済も安部政権の経済政策が身を結び始め

 

株価も安定して上昇してきました。

 

日経平均は2017年の暮れに入ってから、3度目の持合いとなりましたが

 

下落するような形ではなく緩やかに上昇の形態を取っています。

 

2018年の経済がこのままいけば、日経平均で25000円~27000円が上値目途です。

 

この金額を急激に超えるような事があれば、暴落の危機が来ますので注意が必要です。

 

2017年のIPO90社が上場し、経済好調のあおりから個人投資家の資金が集まってきました。

 

11年ぶりの騰落率500%超えの銘柄も出現し、

 

90社の公募価格から上場日の価格上昇の勝率は91

 

下落率のトップでたったのー6%と、

 

なんでも良いからIPOを買いにきている感がありました。

 

全銘柄の平均高騰率は112%!

 

もし全部の銘柄に当選出来ていたら、

 

ノーリスクで資金は倍に増えたことになります。

 

今年話題になった銘柄として

 

大型上場

SGHD(佐川急便)

 

金融とITを組み合わせたフィンテック

マネーフォワード

トレードワークス

 

ユーチューバーのマネジメント(初物)

UUUM

 

AI(人工知能)

PKSHA Technology(パークシャ テクノロジー)

ユーザーローカル

 

外食系

力の源(一風堂)

スシロー

 

等があり、今年の時代背景を写し出すような銘柄もたくさん出てきました。

 

抽選んで当てるのは難しいので、セカンダリーを推奨しているわけですが

 

この上場後のセカンダリーも異常な盛り上がりから、

稼ぎやすい年でした。

 

お伝えしている手法毎の結果です。

 

・底値拾いパターン

勝率:69.8

平均利益率:26.7

平均損失率:-5.2

 

・初値買いパターン

勝率:59

平均利益率:61

平均損失率:-10

 

2日目以降パターン

勝率:53

平均利益率:40.7

平均損失率:-14.9

 

投資の王道、損失を小さくして、利益を大きく取る手法実っている感じです。

 

2018年も今年と同じ90100件も銘柄が上場予想されていますので

来年も大きく稼げそうです。

 

2018年に上場が期待されている銘柄は

 

フリマアプリのメルカリ

 

ヘアカット専門店のQBハウス

 

フィンテック分野の

クラウド会計ソフトを手掛けるfreee

 

など、これまた楽しそうな銘柄で話題になる事必須です!

 

2018年度は株式相場が堅調に推移し、皆さんの資産大きく膨らむことをお祈りしております!

 

それでは、今年最後のメルマガでした。

 

皆さま良い年をお迎えください!

 

2018年もよろしくお願いいたします!