こんにちは!

 

谷口です!

 

早いもので、今年も後2か月ほどとなってしまいましたね。

 

このブログを読んでいる方の多くは何らかの投資をされている事と思いますが、今年の成績はいかがでしたか?

 

毎年、相場ではたくさんの個人投資家が参入し90%以上が大損して退場しています。

 

一生懸命勉強している人でも、大損して退場していると言うことです。

 

相場にはプロフェッショナルな知識と経験、組織力、資金力を持って、相場に入って来た子羊を狙っているプロ集団がいます。

 

 

投資をする上で「とりあえずやってみる」は危険行為です。

車の運転をしたいので免許は持っていないけど「とりあえず運転してみる」

これと同じことをやっています。

 

 

トレードの道具はお金です。

 

お金を動かすときにお金に関して必要な知識を持たずに、いきなり相場に入れば失敗するに決まっています。

 

テクニックよりも大事なのは考え方です。

 

ですが、どの世界もそうですが小手先の派手な物に惹かれて大切なものは疎かにされがちです。

 

世の中でプロになる人が少ないのはそのせいです。

 

派手な結果は地道な努力からしか発生しない。

 

そこを人一倍やった人間がプロとしてその道で食べていけるのです。

 

トレードの世界では小手先の派手な物は「手法」になります。

 

この難しい投資の世界で利益を上げる法則ですね。

 

僕も最初のころ儲かる手法を探して「ノウハウコレクター」みたいな時期もありましたが、ノウハウをいくら集めても利益にはなりせんでした。

 

そのため相場の色々な勉強も始めました。

 

勉強の内容は

 

・ファンダメンタル分析

・テクニカル分析

 

などから絶対もうかる投資方法を模索します。

 

これで勝てるんだったら90%以上が負けることはありません。

 

一生懸命勉強しても利益にならない、大損するのはなぜでしょう?

 

ほとんどの手法は買う場所しか教えてくれません。

 

買ったものは売らなければいけないのですが

 

売る方が買う方よりも数段難しいのです。

 

だから、買う方法は書店に行けば1000円で手に入ります。

 

 

売る方法は2つありますね。

 

・自分の思った通りに動いた場合の利益確定

 

・自分の思い通りに動かなかった場合の損切

 

 

ちゃんとしたスクールに入ればだいたい教えてくれます。

 

ところが、買うよりも重要な「売る」という行為は、せっかく習っても実践されることが少ないのです。

 

手法における「買い」は実践されるのに「売り」が実践されにくい。

 

何故でしょう?

 

これは人間は欲の塊なので「儲けたいけど、損したくない」が実践される結果によります。

 

儲けたい=いつ買うか?

損したくない=損切、利益確定

 

利益確定が損したくないに入っているのは、そこで利益を確定してしまうと、もっと上昇したら「損」だからです。

 

この結果90%の人が負ける現象となります。

 

トレードにおいて最も敵となるのはあなた自身の「欲」です。

 

謙虚で賢くなって儲けられるトレーダーになってくださいね。