こんにちは!

 

谷口です!

 

梅雨入りしたような、してないような?

 

今年の梅雨は北陸よりも関東の方が先に来たような気候です。

 

一説によると、現在の日本の気候はかつての東南アジア辺りの気候だとか?

 

そうなってくると食べ物なんかも甘辛い東南アジア風に変わっていくのでしょうか?

 

タイ料理とかインド料理なんか好きなのでそれでも良いですが、京風の和食は保存してほしいですね~

 

本日はIPOの初値が上がる条件の第7にして最終回です。

 

ストックオプション(新株予約権)の権利行使期間に入っていない、

 もしくはロックアップがかかっている。

 

ストックオプションとは企業が上場する前に株式会社の経営者や従業員が自社株を一定の行使価格で購入できる権利です。

 

権利行使期間とは決められた金額で購入することができる一定期間の事を言います。

 

従業員の福利厚生として用いられることが多いこの制度は

上場日にその権利行使期間が入っていると、大きな利益になるため権利を有する者は売って利益にします。

 

この株数が少なければ問題ありませんが、量が多いと初値を下げる要因になります。

 

ストックオプションが権利行使期間に入っていないかを目論見書から確認します。

 

 

IPOを申し込みする時に必要な知識として最低限覚えておくかなければいけないことですが、ほとんどの人が知らずに申し込んでいます。

 

ちょっとした知識で損失が回避できるので1つ1つ覚えて実践していって下さいね!

 

 

それでは今日はこの辺で、、、