夏枯れ相場が続いています。

なんだか頭も重たく、下降というわけでもない、

トレンドもはっきりとは出ない、やりにくい相場です。

しかし「相場にかかわる人間」というのはほぼすべての人が

ポジション持たなきゃ落ち着かない「ポジポジ病」に罹患しています。

ちなみに、もれなく私も患者です。

良い形状のチャートなど見つけると入ってしまう・・。

押し目を待てばよいのに、待てずに入ってしまう・・。

そんなことが、多々あります。

これはトレーダーとして、一生付き合っていかなければならない病気かもしれません。

しかし、この病の存在を知っておくだけで、

ある程度の予防意識は生まれます。

無理やりポジションを作る必要はないのです

トレードにとって「買う」「売る」と同列に必要なことは

「待つ」ことなのかもしれません。

トレード力を鍛えるときに「待つ」という練習も必要かもしれません。

週末、元気のない相場ですが、少し元気を出していきたいところです。