こんにちは!

 

谷口です!

 

トレードをする上でみなさんは何を重要視していますか?

 

PER、PBR、ROEや成長率など決算内容からの判断や

業務内容、レーティング情報などなど

様々な上昇要因を見たり

 

為替やアノマリー、先物やオプションやらと様々な要因から将来性を予測しようとします。

 

成長する銘柄をがっしり買って値上がりを期待するわけですが

これっていつまで保有し続けるのか?

 

そんなことって決めてたりしますか?

 

僕はテクニカル的にファンダメンタルを見たり

世情を見たりしてますが、確実に言えるのは

確実な指標なんてないな~と言うことです。

 

来年の事を言うと鬼が笑う」

「取らぬ狸の皮算用

昔の人は言いました。

 

未来に希望を持って頑張るのは良いが

過信は禁物と言うことですね。

 

これを見てれば絶対もうかる

と言う幻想を描きたい時期はありましたが

幻想は幻想です。

 

株式にしても為替にしても誰かが取引しているわけですから

欲しい人が多ければ上がるし

もういらないと思っている人が多ければ下がるんです。

 

こファンダメンタルが教えてくれるのは

大まかな方向性なんですが

チャートにその形が浮かび上がってきます。

 

75日移動平均線と株価の関係をよくみてみると

わかってくるんですが、上昇中は移動平均線の上を

上がったり下がったりしながら波を描いて上昇します。

これをボラティリティ(値幅)と言いますが

 

75日線なんかを見てみるときれいに右肩上がりになっているはずですね。

これがトレンドです。

 

このトレンドに乗るにはどうしたら良いでしょう?

75日線がトレンドなんですからその平均価格で買えば

トレンドに乗ったことになります。

 

しかし多くの人が平均価格よりもはるかに高い値段で買っています。

 

これは、相場心理と言われていますが

監視していた銘柄が上がり始めると

あの時買っておけば今頃うん十万円、うん百万円儲かっていたのに!損した~~!と考えてしまい、我慢できずに高い値段で買ってしまうのです。

 

これを止めるにはどうしたら良いのでしょうか?

 

まず、しっかりとチャートを見て

上がったものは下がると確認して

確認したのだから、上がってしまったら落ちるまで我慢します。

 

どこまで我慢すかとと言えば

トレンドに乗りたいのですから

移動平均線まで待ちます。

 

ではいつ手放すのかと言えば

「こんなに儲かってしまって、怖い!」

と思ったら手放しましょう。

 

長期投資は移動平均線のゴールデンクロスで買い

デッドクロスで売る

これがトレンド売買

 

短期トレードは移動平均線で買って

急騰したら売る

これをボラティリティ売買と言います。

 

機関投資家の多くは短期トレードです。

 

その波が波動を描きます。

 

欲しくてたまらない状態になったら買ってはいけません。

 

みんなが買わなくなったら買い

みんなが買ってきたら売る

 

気持ちと反対の事をするので

出来るようになるころには変態になっています。

 

大変な変態になって頑張って行きましょう!