こんにちは!

 

谷口です!

 

アベノミクス再燃!と言った感じの「国土強靱化」政策

台風の甚大な被害からの再建を基本とし、度重なる天災に際しての防災が急務として26兆円の予算で来年度のオリンピック後の経済の失速をも食い止める政策です。

 

オリンピックが開催されたどこの国もそうですが、

開催決定から株価は上昇を始めますがオリンピックの翌年辺りから下落になる傾向があります。

 

昔のオリンピック開催の時と違い、最終的に赤字になることがわかっているために市場が興奮している間は買って、市場のピークに売り抜けるようです。

 

東京の都知事もできるだけ赤字にならないような工夫をしていましたね。

 

今回の政策は建設関係。

人材が減少している中で遅れているICTIT系)化をすすめる企業などがチェックポイントです。

 

テーマ銘柄については各証券会社でも検索は出来ますが、気軽に探せるサイトとしてこちらもありますので確認してみてください。

https://kabutan.jp/info/accessranking/3_2

 

米中貿易交渉の行く末も確認したいところはありますが

日本独自の経済政策を個人投資家の資金が集まっていることから

内需株の買い意欲が活発になってきていますね。

 

僕の得意とするIPOセカンダリーも市場の勢いに乗って大きく上昇を始めています。

12月10日上場のAlink(7078)も当日値段が付かず2日目の初値となりそうです。

 

IPO銘柄の初値が2日以上つかない状態は、市場の投資意欲が高まっていることを表しているので、2019年12月のIPO相場は大きく盛り上がりそうです!

 

今年は超大型の銘柄は上場しませんでしたが、12月は時価総額100億以上の銘柄が多く短期のセカンダリーはもちろんですが、長期保有の銘柄としても注目を集めるでしょう。

 

さて、日本の経済成長はまだまだ続きます!

 

しっかりと投資の勉強をして未来に備えましょう!