おはようございます!

 

谷口です。

 

さて、今日はトレードにおいて重要な考え方

 

損は小さく利益は大きくする「リーサルウエポン」について、、、

 

、、、あ、

 

間違えました!

 

「損少利大」について、、、です!

 

スイングトレードで一番重要なことは

 

損切を早くして、利益確定を遅くすることです。

 

分かってはいるものの、実際にはこの逆をやってしまいます。

 

損が大きく、利益が小さくなる

 

と、言う事です。

 

なぜ、思っていることと逆のことをしてしまうのかという事ですが

 

これは人間が本能として持っている

 

「儲けたい、損したくない」と言う考え方に起因します。

 

誰だって、損はしたくないし

 

儲けたいわけです。

 

そのためにやっているトレードで

 

本能のせいでその逆になる?

 

トレードをしたことのある人ならわかると思うのですが

 

損失が出ると、しばらくで戻るだろうと考え

 

損失が大きくなると、今損切すると大損になると考え

 

しばらく様子を見よう、、、となります。

 

要するに自分の置かれた被害について

 

無かったことにしたいという「リスク回避」の考えが出てきてしまい

 

戻ることのない大きな含み損を抱えることになります。

 

このような状況になった場合、

 

儲けることよりも「被害」が無かったことにしたいので

 

買った値段とトントンになったら決済しようと考えます。

 

結局、儲けは出ないのです。

 

 

また、買った銘柄が上昇した場合

 

このような経験はないでしょうか?

 

1000円で買った株が上昇して

 

朝9時の時点で1500円に急騰していた。

 

もっと上がってもっと儲かるとウキウキしていると

 

15時を迎えた時点で1200円に下がっていた。

 

あの時売らなかったせいで3万円も損した!

 

と考えて、利益を引っ張ると損をすると考えるようになります。

 

このように利益が出ても、「リスク回避」能力が働いて

 

早め早めに手じまうようになってしまい。

 

損が大きく、利益が小さくなる

 

「損大利少」となってしまうのです。

 

では、どうやってこれを回避したらいいのでしょうか?

 

続きはまた来週

 

さよなら、さよなら、さよなら、、、